2018年03月28日

さくら学童クラブ「卒業生お別れ会&無事故200日達成記念会」

今日はさくら学童クラブ「卒業生お別れ会&無事故200日達成記念会」高学年の児童がすべて仕切る素晴らしい式典&ご褒美ハンバーガー昼食。私からはマクドナルドの初代経営者をはじめマックの歴史の話を。みな真剣に聞いてて素晴らしい。
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買い出し係3名を連れてマックへ。自分らで真剣に注文。

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 齋藤主任から挨拶





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 注文通りに配膳する児童





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 卒業生のリンちゃんから記念日を頂いた。


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2015年03月11日

「キラリと輝く生き方 女性の起業話・Working Womenのススメ」最終回

リビング福島(2015年3月14日号)

7年続いた私のコラム、
「キラリと輝く生き方 女性の起業話・Working Womenのススメ」最終回。

読者の皆さま、福島リビング新聞さま、長い間、本当にありがとういございました!


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2015年02月12日

vol.11 現実を正確に把握、そして“次の一手”

リビング福島2月(2015年2月14日)号
私のコラムです。読んでいただければ嬉しいです。

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2015年01月15日

vol.10 「社長=オトコ」!? 女性の社長をどんどん増やしていきたい

福島リビング新聞1月17日号
私のコラム読んでいただけると嬉しいです!

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2014年12月02日

vol.9 何でもやってみなければ分からない! まずは“トライ”を

福島リビング新聞12月2日号
私のコラム読んでいただけると嬉しいです!

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2014年11月08日

vol.8 女性が“働き続ける”こと2 世の中が求める人材とは?

福島リビング新聞11月8日号
私のコラム読んでいただけると嬉しいです!

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2014年10月11日

Vol.7 女性が“働き続ける”ことは輝くエネルギーになる1

福島リビング新聞10月11日号のコラムです。
読んでいただければ嬉しいです。
(月1回:第2週が担当)よろしくお願いします!

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2014年09月10日

2014.9.13コラム【キラリと輝く生き方 女性の起業話(バナ) Working Womenのススメ】vol.6 終わることはない仕事と母親業。楽しくやっていこう!

 今回は久しぶりに、わが家の子育て話をしたいと思います。別の高校に息子たちは2人とも野球部で3年と1年生。今年の夏は、地区大会から県大会、そして甲子園。会社では2つの新事業の立ち上げと重なり、私は息切れするような毎日を送っていました。準々決勝の日、結果は残念でしたが不思議と私の気持ちは晴れやかでした。
 急いで最終の新幹線に飛び乗ったところで長男からメールがきました。
 「いっぱい仕事あんのに今日も甲子園まで応援に来てくれてありがとう。今まで朝早くから夜遅くまで迷惑かけてごめん。野球は今日で引退だけど、これからもよろしく」。
 たったこれだけですが、うれしくて、うれしくて。頑張ってきて良かったという充足感でいっぱいになり、「子どもを持つ幸せ」ってこういうことだとも感じました。毎日が慌ただし過ぎて、そう感じるチャンスがなかっただけかもしれませんが、初めて感じた素直な気持ちと、「ここまで続けられたのは周囲の助けがあったからこそ」というお世話になった方々への感謝の念が込み上がり、歓喜の涙が止まりませんでした。
 子どもを持つって本当に素晴らしい!そんな気持ちを分かち合える人が増えれば、そんな社会になれば、日本の少子化も改善できるのでは?子どもを持とうキャンペーンをしたい、とまで考えてしまいました。
 その日、私は感動さながら深夜に帰宅し、見つけてしまった次男からのメモ。「明日から秋の大会、朝5時、弁当ヨロシク」。私は、一気に現実に引き戻され感でいっぱいになったのはナイショです。
 でも、ひとまず長男は一段落。仕事は新事業が無事に始動できました。仕事も母親業も、終わることはないもの。楽しくやっていきたいと、あらためて思ったのでした。ビバ!母親業!




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2014年08月08日

2014.8.9コラム【キラリと輝く生き方 女性の起業話(バナ) Working Womenのススメ】vol.5 女性が社会で活躍する国・ノルウェー視察レポートB

 3回にわたったノルウェーリポートも今回が最終回。ノルウェーの政治経済界などで活躍している女性たちとの交流を通し、私は彼女らの自信に満ちた言動を目のあたりにし、自分がまだまだひ弱で未熟に思えました。もっと頑張らなければという気持ちと、なんだかしっくりこない気持ちとで複雑でした。
 その不思議を解くために、私は自由時間に電車で見知らぬ街に降り立ち、住宅街を散策して街の人の会話に耳を傾けてみたのです。そして私なりの「平等と多様性の裏表」を見つけた気がしました。
 オスロの道路は、車と大型バスと路面電車が走る中でバイクと自転車と自分勝手に行き交う人、歩きタバコ、ゴミ、落書きの多さにまず驚きました。また、平等ゆえに「レディーファースト」という感覚がないのでしょうか?重い荷物を抱えた女性に手を差し伸べる男性も見当たりませんでした。超肥満の方々も多く、背の高い痩せた北欧人イメージ”は覆されました。
 聞くと、この20年で一気にゴミや落書き、肥満が増えたそうです。私はこう思いました。女性の活躍を推進していくというのは、性差・人種・障がいの有無などを問わず、共生できる環境をつくることではないか。その仕組みを作るためには、まず異なる考えを持った各々の人が声を出し合い、しかも自分勝手な言い分だけではない他者意識を持って理解し合うことから始まるのではないか―。
 資源国ノルウェーと日本とでは国の財力に圧倒的な差があり、同じように出来るはずもないとも思いました。「日本はまだまだ、遅れている」と鼻息を荒くするより、今できること、自分の周りの環境整備を一人一人がやっていくことが大事だと強く思った旅となりました。

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2014年07月09日

2014.7.12コラム【キラリと輝く生き方 女性の起業話(バナ) Working Womenのススメ】vol.4 女性が社会で活躍する国・ノルウェー視察レポートA

 ノルウェーリポート第2弾は「育児休暇」について。ノルウェーでは有給で最大59週間、うち14週は父親のための育休で母親の代理取得は出来ません。父親が取らない場合は放棄することになり、重要なポストに就く男性も取得しているほど定着しているようです。
 3日前に職場復帰した女性、クリスさんの仕事場で話を伺いました。話の間に鳴った携帯は、育休を交代したばかりのご主人から。「何かあるたびに電話が掛かってきて参っちゃう。旦那が慣れるまでは大変ね」と苦笑。驚くことに、彼女は育休中に昇進したのだそうです。「育休中も復帰に備え、仕事の進捗把握のため職場と連絡を取り合っていたの。会社の一員だから当然よ」と言う彼女の表情は、まさしく輝いていました。
 育休12週目という男性、マークさんとは公園でお会いしました。ベビーカーを押す姿はまさしくイクメンパパ!仕事が生きがいだったという彼は、育休取得に消極的だったそう。でも今では考え方が変化し、以前より人生が豊かになり「想定外だった結婚」もしたとのこと。あれっ、私の英語の聞き間違い?と再確認したのですが、やはり結婚したのは前週。これもまた、ノルウェーでは珍しくないらしい…。育休を境に、男性の生き方に良い変化があったとするデータも教えてもらいました。日本での育休は、公務員でさえ肩身の狭い思いをしている現状。一般企業ではなおさらです。
 ノルウェーでの育休制度の成功事例。今回の経験をどう生かし、日本で、福島で新しい成功事例にしていけるか―?この旅で、私は働く女性、そして経営者として今できることを早く実現したいと考えるきっかけをもらいました。

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